2019年4月13日 (土)

コンデジもなかなかです

少し前の写真になりますが、庭の梅にメジロが頻繁に来ていました。ガラス窓越し、かつ、20倍ズームの望遠端ですのであまり期待はしていませんでしたが、思っていたよりも綺麗に撮れました。コンデジ(PowerShot SX280 HS)もなかなかですね。(^-^)

# 一部、トリミングしています。

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2019年4月 7日 (日)

久しぶりの投稿になります

年末年始、忙しすぎたこともあり、なかなか自分の時間が持てませんでした、、、

いまさらですが、今年の正月の写真をアップします。(^-^;

カメラは、EOS 7D。15-85mmの一本勝負です。

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いつもより30分違うだけで、このような朝焼けを見ることができました。うっすらと霧がかかっていていい感じです。

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白鳥も近寄ってきました。(^-^)

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何気ない景色でも、いい感じになります。

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植物は、あちらこちらで凍り付いていました。

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公園の雰囲気も幻想的です。しかし、寒すぎて、最後はシャッターも押せないぐらい手がかじかんでしまいました。orz

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頑張ってシャッターを切りましたが、さすがに凍えてしまったのでこのあと急いでクルマに戻り暖をとることに。(^-^;;

今年もよろしくお願いいたします。

2018年8月21日 (火)

山の空気を吸ってきました

ストレスが溜まっているので、気分転換のために山奥にある行きつけの宿に。この宿は、本当に落ち着きます。リビングにあるちょっとした置物も、大好きです。

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今回は、キヤノンのEOS 7Dに15-85mmの標準レンズを付けてお散歩。なかなかに楽しめました。この写真は、川の水面が綺麗だったのでシャッターを切りました。

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トンボも、逃げません。

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歩いているうちに、面白い朽ち木が。私には、倒れた巨人の左手に見えました。想像するのは、とても楽しいですね。

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いろいろなものにときめきました。素敵な時間を過ごせたことに感謝します。

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2018年8月 8日 (水)

たまには書かないとですね、、、

気がつくと時間ばかりが過ぎていたということが多くなりました。少し行き詰まっている感じがしますので、どこかで気分転換をしたいと思っています。
 
芙蓉の花ですが、最近のカメラは妙にシャープですよね(苦笑)。1:1 でトリミングしています。

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2018年1月11日 (木)

あけましておめでとうございます。

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

去年は後半になっていろいろあり、思うように時間が取れませんでした。本当にパツパツな状況で、悩ましかったです。そのこともあり、新年のお願いは、「今年は平穏に過ごしたい」でした。

さて、その想いを込めて、今年も新年のドライブをしてきました。今年は雪が心配でしたが、少し汗ばむくらいの好天に恵まれました。幸先良し??

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以下、手持ちでSD1を使い、撮った写真です。場所は、花の都公園。この時期はドーム内ぐらいにしか花が無いため、無料で入れます(駐車場は、300円です)。

よろしければ、大きな写真で見てください。まずは、最初に目に付いた花から。

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次の写真ですが、もう少し近寄りたかったですね。ただ、花壇に足を踏み入れるわけにもいかず、、、

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今年は、ランの花が少なかった気がします。

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でも、華やかで綺麗ですよね。

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この写真の一部を、等倍で切り出してみました。シャッタースピード1/40、絞りF4です。三脚が使えれば、もっとシャープに撮れたかもしれません。

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Merrill、気難しいですが、撮る楽しみがありますね。腕が付いてきませんが、、、

2017年10月11日 (水)

SD1 Merrill の画像です

我が家の庭の無花果は今年も豊作なのですが、相変わらず鳥に食べられてばかり、、、

そこで、取れそうなところにある若い無花果をひとつもぎ取ってみました。熟す前だからか、蟻が入った形跡も無く綺麗です。艶かしくもあるので、SD1 Merrill を持ち出して撮ってみました。レンズは、17-50mm F2.8 の標準ズームの望遠端です。現像時に、少しだけ赤みを足してみました。

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# SIGMA の PhotoPro6 ですが、もう少し使いやすくならないかなぁ、、、

 

マクロ機能があるとはいえ、さほど大きく撮れないので、長辺を2048でトリミングしています。等倍切り出しですので、できれば等倍で見てください。やはり、いいなぁと思います。

 

【2017/10/17 追記】

スマホでも見たいというメッセージをいただいたので、横500ドット、縦750ドットでトリミングした画を以下に貼ってみました。

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2017年9月30日 (土)

SIGMA SD1 Merrill

やっとというか、ようやくログインできました。パスワード、まったく思い出せず、、、

変に凝ったらいけませんね。反省、、、

 

さて、仕事が忙しすぎてストレスが溜まり、つい出来心でポチっとしてしまいました。中古品ですが、程度が良さそうでしたので。

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ところが、買ったはよいのですが、撮影に行く時間が取れません。ストレス解消のはずが、ますますストレスが溜まるという悪循環、、、orz

仕方がないので、ベランダに出て少しばかりシャッターを。レンズは、50-200mm 1:4-5.6という、キットレンズ対抗の安レンズです。例によって、かなりいい加減に撮っています。

 

まず1枚目。風のある日で、無風になり揺れが止まった瞬間を狙います。5mぐらい離れたところにある花ですので、数カットを撮り一番ぶれていない写真から等倍で切り出しました。見事な解像感です。ぜひ、大きな画面で見てください。

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次に、月を撮ってみました。かなり小さくなってしまうので、1024×768で等倍トリミングをしています。

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これも、素晴らしいですね。比較のために、過去に撮った写真をいくつか並べてみます。まずは、普段使っているペンタックスのK-5。感度は、ISO200です。レンズは、ペンタックスのキットレンズである55-300mmズームの望遠端になります。

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コンデジだと、以下ような感じです。前がFinePix F770EXRで、あとがF900EXR。いずれもISO400での撮影です。月の右下のエッジ近辺を見ると、位相差画素(欠損画素)対策のためか、NRの影響が見て取れます。位相差画素はフォーカス面では有利ですが、画質を求めるのであれば避けたほうがよいと思います。

FinePix F770EXR

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FinePix F900EXR

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以上、簡単なサンプル写真ですが、ご参考までに。

 

しかし、このような差を見せつけられると、ますますストレスが、、、(苦笑)

2016年7月15日 (金)

どうしたら良い写真が撮れるようになるか

ここのところ、仕事でパツパツです。庭の写真を撮ろうという、気持ちの余裕さえありません、、、

さて、とは言ってもたまには書かないとと思いますので、簡単な話題をひとつ。お題は「どうしたら良い写真が撮れるようになるか」です。以下、主観ですので異論も多々あると思いますが、、、

 

最初に私なりの答を言ってしまうと、自分の撮りたいような写真を数多く見つめることと、そして、その写真がどのようにして撮られたのかを考えることが重要です。ここでのポイントは、前者によって感性を磨くこと、後者によって撮影のヒントを見つけることにあります。この繰り返しに勝る方法を私は知りません。

素晴らしい写真を撮るのに、機材の善し悪しはあまり関係ありません。よく出来たコンデジで撮った写真のほうが、高級なフルサイズカメラで撮った写真よりも人々の関心を集めることは珍しくないのです。

被写体があるとき、どの角度から、どの距離から見たら一番美しく見えるか? 景色を撮るとき、どの時間帯が一番美しく見えるか? 光の当たり方は? そういったことを繰り返しながら、感性と撮影ノウハウを溜めていくのが王道でしょう。

モデルさんなどの人物を撮るときは、相手をいかにしてリラックスさせて表情を引き出すかはとても大切です。プロのカメラマンが撮る写真よりもお母さんが撮る写真のほうが子どもが生き生きとしているのは、お互いの距離感がゼロに近いからなのです。

昔、カメラマンは女の子を口説くのが上手だと言われていましたが、それは相手をリラックスさせることでお互いの距離感を一気に縮めることができたからでしょう。正直に、仕事ですし。

基本的な撮影テクニックとしては、当初は

  • 適正露出というのを自分の好みで決めること
  • 露出補正を理解し、使いこなせるようになること

だけで十分だと思います。その他、

  • できる限り、被写体を明確にすること
  • 広角レンズでは、遠近感(広がり)を強調すること
  • 望遠レンズでは、対象をより明確にすること

ということもありますが、この辺は基本事項ですね。

2016年5月27日 (金)

K-5の写真

EOS 20Dの評判が良いですね。個人的には、いままであまり使ってこなかったことを反省しています。

とはいえ、いま一番持ち出しているのがK-5なわけですが、これはこれで良い画をたたき出してくれます。以前に一度アップしていますが、そのときは写真のサイズが小さかったと思いますので改めて。例によって、facebookを使ってファイルサイズを縮小しました。大きなサイズで表示できますので、そちらでご覧ください。

K-5の良いところは、高感度でもそこそこの画を出してくること、ぱっと見の画が綺麗なところでしょうか。これはこれで好きなんですよね。

 

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個人的な意見ですが、APS-Cだと1600万画素から1800万画素というのはセンサーにとってとてもバランスの良い落としどころだと感じます。無闇矢鱈な画素数競争は止めてほしいと切に思います。

2016年5月11日 (水)

旧式ですが、EOS 20Dを持ち出して薔薇を撮ってきました

友人が開催するバーベキューイベント。今年も30人以上が集まりました。

お肉を焼きながら、昼間からビール! もう、最高です。

数時間わいわいがやがやしながら食べたり飲んだりしたあと、バーベキュー施設の横にあるバラ園に。もともとその予定でしたので、今回はペンタックスのK-5とキヤノンのEOS 20Dを持って来ています。

今回の撮影のテーマは、「色」。発色がどう出るか、K-5と比べてどうかなど、試してみたいこともあります。昔のことなのでいろいろなことが記憶の彼方ですし、何かと比較してみることで見えてくるものもあるでしょう。

前置きはこれくらいにして、以下でEOS 20Dで撮った写真を一気に並べます。JPEG撮って出し。露出補正以外のパラメーターはノーマルのまま。例によって、facebookの機能でファイルサイズの縮小をかけています。レンズは当時の標準だったEF-S 17-85mm F4.0-5.6ですが、ほとんどが望遠端でした。

大きなサイズで開けますので、よろしければ是非そちらで! 個人的には、EOS 20Dは最近のカメラより良い面も多く、十分に現役に思えます。

 

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さて、ここからもう一つの話題。そう、「赤」の話です。

EOS 20Dでは大外ししたものはなかったのですが、K-5では何枚か赤が飽和したようです。

 

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花の中がちゃんと解像していません、、、

 

比較用に撮ったものもあります。こちらは、EOS 20D。緑などは機種ごとの差が小さいですが、赤は大きいですよね。

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こちらが、K-5です。

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露出の取り方が違う(補正量は一緒でも、カメラ側の検出がどうであるかに依存)、ホワイトバランスの精度が違う(これはもう、メーカーノウハウの塊です)といったことがありますが、普通にカメラ任せでこれだけ違います。

解像感はどうにでもなりますが、やはり「色」というのは難しいですね、、、

今回は、いろいろと楽しめました。よかったです。

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