2018年9月 2日 (日)

センサーの輝点

たまに、オリンパスのE-M5を持ち出して使うようにしていますが、連続的に使うと輝点がそこそこ出てきます。

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これらは、夜間にシャッターを切った際に発生した輝点を等倍(トリミング)で抜き出したものです。1枚の写真の中に、こういった輝点がそこそこ見受けられます。明るいところで撮る写真では目立ちませんが、このような黒バックとなる写真では気になります、、、
 
# 1枚目で画面の中を黒い線が横切っていますが、それは電線です。
 
イメージセンサーは半導体ですので、使用する電力が発熱に直結します。マイクロフォーサーズでこれですから、フルサイズセンサーではもっと出てもおかしくないですよね。みなさん、気にならないのでしょうか?
 
ソニーのα55を使っているときにも感じましたが、現時点においてセンサーを常時駆動するカメラは私のニーズには合わなそうです。あ、コンデジは別です。スナップ程度しか使いませんし、画質はそこそこで良いと割り切っていますので。

2018年3月 3日 (土)

オリンパスのE-M5をゲットしました

ふとした流れで、オリンパスのE-M5を2台、ボディだけですが格安で譲ってもらいました。おそらく、購入金額の数分の一程度でしょう。いいのかなぁと思いつつ、いま手元にあります。

写真は、手持ちのレンズを付けた状態です。それまで持っていたE-PL5は娘に、E-PM2は弟に渡っていきました。

状態を知るために裏技とやらで調べてみると、なんと、どちらもシャッター数が千に届きません。ほとんど使っていなかったのですね、、、 その理由、ちょっと気になります。

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さて、さっそく試し撮りを数十枚。何も考えずに庭を歩いて撮ったのですが、空を撮ったものをみると「おや?」と感じる小さな点が、、、
 
いつものとおり、絞りを最小にして少し露出補正をかけ、雲一つ無い空を何枚か撮影してみます。すると、小さなゴミ(ほこり)がポツポツと見えます。

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オリンパスのカメラはセンサークリーニングが優秀だと言う方がいますが、センサー直前のガラス面が厚く、小さなゴミだとぼけて写りにくいのではないかと思っています。ガラスが厚いとセンサーの保護に有効だろうなと思いつつ、ゴミが目立たないという一石二鳥。悪くないと感じました。
 
実際、これぐらいのゴミに目くじらを立てる必要はないのですが、見つけてしまった以上、これをそのままにしておくのは許せません(苦笑)。昔の職業病でしょうか、、、
 
オリンパス自体は、ユーザー自身によるセンサークリーニングをしないように言っています。しかし、そのために時間とコストをかけてサポートに出すのはためらわれるので、ダメでもいいやということで自分でやってみました。実は、初体験です(オリンパスのカメラは、積極的には使っていませんでした)。
 
そこで感じたことは、掃除はしやすくないなぁということです。まず第一に、センサー周辺のスペースが小さいので、周辺ギリギリの部分を清掃するときにふき残しができやすい。第二に、センサーシフト式の手振れ補正のためか、センサーを触ると少しの力でもグラグラします。強く押すと壊れてしまいそうなので、慎重に作業しなくてはいけません。慣れていない方は、やらないほうがいいと思います。

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清掃が終わり、試し撮りをしたところ、気になるゴミは全て取れていました。手振れ補正が壊れていないか、接写などもしてみましたが、大丈夫そうです。写真は、その点を見るためだけに撮影したものなので、かなりいい加減です。等倍切り出しと、普通に撮ったものをリサイズしたものを両方載せておきます。

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使った感触ですが、画は、不自然だと思えるくらいくっきりと出ます。特にエッジがシャープなので、ほとんどの写真がジャスピンに見えますね。うまい画作りだなぁと思えます。
 
ただ、操作系がとても窮屈で、頻繁にボタンを押し間違えます。もう一回り、ボディを大きくしても良いのではないかと感じました。
 
 
しかし、カメラばかりが増えますね。^^;
 
撮影に出かける時間が欲しいです、、、

2017年2月13日 (月)

日常のスナップは、コンデジで撮っています

以前は、普段使いのスナップカメラに富士のFinePix F900EXRを使っていました。しかし、そのF900EXRもズームの調子がいまひとつになり、後継を探していたところに富士がコンデジを撤退するという話が、、、

富士の絵作りは気に入っていたのですが、、、

 

仕方がないので知っているお店を何件か回ってみると、キヤノンのPowerShot SX280HSが店頭処分の扱いで置かれていたのを発見。触らせてもらうと、見た目が綺麗で、動作も特に問題も無いようです。一番素晴らしかったのが、その価格。1万円台前半でした。

このカメラ、画素数が1200万画素と控えめで、高感度のスペックもまあまあです。ほぼ即決で購入しました。それからずいぶんと撮影しましたが、おおむね満足です。良い買い物でした。

 

さて、どのような画が撮れるかというと、こんな感じです。リビングの窓(ガラス)越しですので条件的にはイマイチですが、ここまで撮れれば言うことはありません。20倍ズームの最望遠状態で、トリミングしています。

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ちょっとぶれましたが、少し首をひねった状態が可愛らしいです。

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こちらは、立ち寄ったお店で目の前にあった花を撮ったものです。露出補正を少しかけただけで、あとはカメラ任せでした。

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生地も撮ってみました。

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実際、一番多いのは、何を食べたかの記録ですね。これは、友人同士で飲んだときのものです。おしゃべりのほうが楽しいので、あまり真面目に撮っていません、、、

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コンデジの良いところは、スマホのカメラよりはしっかりと撮れるところですね。家に来るスズメを最望遠で撮って、等倍切り出ししたものを貼ってみます。

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個人的には、このクラスのカメラは何機種かで良いので残ってほしいなと思っています。奇をてらったカメラではなく、普段の日常をきちんと撮れることが望みです。