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2018年3月

2018年3月 3日 (土)

オリンパスのE-M5をゲットしました

ふとした流れで、オリンパスのE-M5を2台、ボディだけですが格安で譲ってもらいました。おそらく、購入金額の数分の一程度でしょう。いいのかなぁと思いつつ、いま手元にあります。

写真は、手持ちのレンズを付けた状態です。それまで持っていたE-PL5は娘に、E-PM2は弟に渡っていきました。

状態を知るために裏技とやらで調べてみると、なんと、どちらもシャッター数が千に届きません。ほとんど使っていなかったのですね、、、 その理由、ちょっと気になります。

20180301_em5_01

さて、さっそく試し撮りを数十枚。何も考えずに庭を歩いて撮ったのですが、空を撮ったものをみると「おや?」と感じる小さな点が、、、
 
いつものとおり、絞りを最小にして少し露出補正をかけ、雲一つ無い空を何枚か撮影してみます。すると、小さなゴミ(ほこり)がポツポツと見えます。

20180301_em5_01_2

 
オリンパスのカメラはセンサークリーニングが優秀だと言う方がいますが、センサー直前のガラス面が厚く、小さなゴミだとぼけて写りにくいのではないかと思っています。ガラスが厚いとセンサーの保護に有効だろうなと思いつつ、ゴミが目立たないという一石二鳥。悪くないと感じました。
 
実際、これぐらいのゴミに目くじらを立てる必要はないのですが、見つけてしまった以上、これをそのままにしておくのは許せません(苦笑)。昔の職業病でしょうか、、、
 
オリンパス自体は、ユーザー自身によるセンサークリーニングをしないように言っています。しかし、そのために時間とコストをかけてサポートに出すのはためらわれるので、ダメでもいいやということで自分でやってみました。実は、初体験です(オリンパスのカメラは、積極的には使っていませんでした)。
 
そこで感じたことは、掃除はしやすくないなぁということです。まず第一に、センサー周辺のスペースが小さいので、周辺ギリギリの部分を清掃するときにふき残しができやすい。第二に、センサーシフト式の手振れ補正のためか、センサーを触ると少しの力でもグラグラします。強く押すと壊れてしまいそうなので、慎重に作業しなくてはいけません。慣れていない方は、やらないほうがいいと思います。

20180301_em5_02

 
清掃が終わり、試し撮りをしたところ、気になるゴミは全て取れていました。手振れ補正が壊れていないか、接写などもしてみましたが、大丈夫そうです。写真は、その点を見るためだけに撮影したものなので、かなりいい加減です。等倍切り出しと、普通に撮ったものをリサイズしたものを両方載せておきます。

20180301_em5__01

20180301_em5__02

 
使った感触ですが、画は、不自然だと思えるくらいくっきりと出ます。特にエッジがシャープなので、ほとんどの写真がジャスピンに見えますね。うまい画作りだなぁと思えます。
 
ただ、操作系がとても窮屈で、頻繁にボタンを押し間違えます。もう一回り、ボディを大きくしても良いのではないかと感じました。
 
 
しかし、カメラばかりが増えますね。^^;
 
撮影に出かける時間が欲しいです、、、

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