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2017年10月11日 (水)

SD1 Merrill の画像です

我が家の庭の無花果は今年も豊作なのですが、相変わらず鳥に食べられてばかり、、、

そこで、取れそうなところにある若い無花果をひとつもぎ取ってみました。熟す前だからか、蟻が入った形跡も無く綺麗です。艶かしくもあるので、SD1 Merrill を持ち出して撮ってみました。レンズは、17-50mm F2.8 の標準ズームの望遠端です。現像時に、少しだけ赤みを足してみました。

20171006__0

# SIGMA の PhotoPro6 ですが、もう少し使いやすくならないかなぁ、、、

 

マクロ機能があるとはいえ、さほど大きく撮れないので、長辺を2048でトリミングしています。等倍切り出しですので、できれば等倍で見てください。やはり、いいなぁと思います。

 

【2017/10/17 追記】

スマホでも見たいというメッセージをいただいたので、横500ドット、縦750ドットでトリミングした画を以下に貼ってみました。

20171006__0_t1

20171006__0_t2

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コメント

無花果の実、とても美味しそうです。

Merrill センサー は、ピクセル等倍まで解像感が保たれるので、良いレンズなら実質的なズーム比が大きくなりますね。

この解像感にやられる人が多いのは、すごくよく分かります。

最近のカメラは、ディテールを追い求めずに全体としてのシャープさを演出することに価値を見出しているようですので、なおさらです。スマホみたいな画が望まれるのは、多くの人が撮りたい写真が「絵葉書のような写真」だからなんですよね、、、

Leica が復刻した 90mm Thambar-M F2.2 の評判が良いようですので、多くの方々は、写真に真実ではなく雰囲気を求めてるのかなと思います。

また、スマホやタブレットでは、肉眼で1画素が判別できないレチナディスプレイが一般的になり、表示の拡大と縮小も自由にできます。撮影画素単位のディテールは、変倍処理でなめられたりノイズとして消されてしまいます。toshi さんがお書きのように、全体としてのシャープさを演出できるような情報の方が重要なのでしょうね。

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