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2017年9月30日 (土)

SIGMA SD1 Merrill

やっとというか、ようやくログインできました。パスワード、まったく思い出せず、、、

変に凝ったらいけませんね。反省、、、

 

さて、仕事が忙しすぎてストレスが溜まり、つい出来心でポチっとしてしまいました。中古品ですが、程度が良さそうでしたので。

Img_0466
 

ところが、買ったはよいのですが、撮影に行く時間が取れません。ストレス解消のはずが、ますますストレスが溜まるという悪循環、、、orz

仕方がないので、ベランダに出て少しばかりシャッターを。レンズは、50-200mm 1:4-5.6という、キットレンズ対抗の安レンズです。例によって、かなりいい加減に撮っています。

 

まず1枚目。風のある日で、無風になり揺れが止まった瞬間を狙います。5mぐらい離れたところにある花ですので、数カットを撮り一番ぶれていない写真から等倍で切り出しました。見事な解像感です。ぜひ、大きな画面で見てください。

20170927_sd1_02
次に、月を撮ってみました。かなり小さくなってしまうので、1024×768で等倍トリミングをしています。

20170929__1
これも、素晴らしいですね。比較のために、過去に撮った写真をいくつか並べてみます。まずは、普段使っているペンタックスのK-5。感度は、ISO200です。レンズは、ペンタックスのキットレンズである55-300mmズームの望遠端になります。

20170929_20140909_moon_kr_1
コンデジだと、以下ような感じです。前がFinePix F770EXRで、あとがF900EXR。いずれもISO400での撮影です。月の右下のエッジ近辺を見ると、位相差画素(欠損画素)対策のためか、NRの影響が見て取れます。位相差画素はフォーカス面では有利ですが、画質を求めるのであれば避けたほうがよいと思います。

FinePix F770EXR

20170929_20140909_moon_f770exr_1
FinePix F900EXR

20170929_20140909_moon_f900exr_1
 

以上、簡単なサンプル写真ですが、ご参考までに。

 

しかし、このような差を見せつけられると、ますますストレスが、、、(苦笑)

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コメント

SD1 Merrillでの撮影を楽しまれていると思います。
IRカットフィルターを外すと、Hα線にも感度がありそうですね。

Merrillで撮影すると、他のどのカメラとも違うことを実感します。以前のDP1は、そこまで違うと感じなかったのですが、、、(苦笑)

プロテクターを外すというのは昔から行われているようですが、あまり良い評判を聞かないですね。ムラが、という話が多いので、何か理由があるのでしょう。以下は、検索したら、たまたま上位に来たブログです。
http://azabujulie.exblog.jp/23134519/


ちなみに、カメラ自体の反応の悪さは思っていたよりも気になりませんでした。歳を取って気が長くなったのかもしれません。

Foveonセンサー各層の色を、私は複雑な補色フィルターのような特性と理解しています。
IRカットフィルターの特性も込みで色を推定しているはずなので、フィルター無しではまともな色が出てくるはずはないでしょう。シリコンは赤外領域の方が可視光よりも感度が高いので、画像の明暗すら肉眼と一致しない可能性もあります。
それでもモノクロなら、肉眼では感じることのできない画が撮れると思います。それを楽しめる方には、SD1 Merrillは無二のカメラでしょうね。

電子シャッタあるいは電子先幕シャッタが使えれば、私もSD1ユーザーになるのですが…。

反応が悪くてすみません、、、

Feveonで赤外写真を撮るのであれば、カメラ内部のフィルターを外してIR850赤外線フィルターを付ければ良いと教わりました。面白そうです。

SD1は、痒いところには手が届きませんから悩ましいですよね、、、

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