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2017年5月14日 (日)

メモ:「エッジに起因する明暗と色の錯視と画像処理」

個人的なメモです。

読んで面白かったことから、メモという形で残すことにしました。

▼ エッジに起因する明暗と色の錯視と画像処理
錯視を起こすさまざまなタイプのエッジとそれを生成するアルゴリズムの発見と画像処理への応用
http://www.araiweb.matrix.jp/Exhibition/edgeillusion1.html

 

▼ 視覚と錯視の数学的研究から生まれる新しい画像処理技術
http://www.araiweb.matrix.jp/Exhibition/ImageProcessingArai1.html

http://www.araiweb.matrix.jp/Exhibition/ImageProcessingArai2.html
http://www.araiweb.matrix.jp/Exhibition/ImageProcessingArai3.html

 

スマホなどでは、すでにこのような技術が使われている気がしますが、、、

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コメント

とても面白い現象です。

画像を使った定量をしていると、異なって見えるのに数値には有意差がないことが結構あります。
錯視なのでしょうね…。

仰る通り、スマホの画像処理に経験則として組み込まれている可能性は大きいと思います。

このような話は以前から聞いてはいたのですが、とても分かりやすく説明されていたのでマークしました。

実際、そうなのですね。 > 異なって見えるのに数値には有意差がない

最近の映像は、様々な画像処理が行われた結果だと感じています。

撮影データは情報量が増える一方です。しかし、記録媒体の容量的な問題や、通信帯域に合わせなければいけない問題など、解決しなければいけない課題が目の前に山積みでしょう。

ですので、より優れたデータ加工のニーズはさらに高まると考えています。

自然な画像が欲しいと思うユーザーは、どこかで置いてきぼりをくらうのではないかと危惧しています、、、

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